ビールはジョッキと瓶、どっち派?味やおいしさに明確な違いはあるのか。

コラム

こんばんは。毎晩のお酒が生きがい、メディア運営者いずのうみです。

突然ですが、ビアガーデンや居酒屋、寿司屋、ラーメン屋…ビールを頼む場面は様々ですが、みなさんはビールはジョッキと瓶、どちら派ですか?

ジョッキは泡の具合がちょうどいいし、グビグビ飲める。
瓶は近々に冷えていてきゅーっと飲むのが心地いい。
私は時と場所によって選ぶ方は違いますが、ジョッキと瓶の選択肢があるなら割と瓶ビールを選ぶ派です。
瓶ビールはジョッキ(生)に比べておいている店が少ないので、見かけると「おっ」となってつい頼んでしまう。

ジョッキと瓶の違いは?

どちらも同じビールには違いはないけど、「瓶の方がおいしく感じる」という人は一定数います。私もそう思う。
瓶とジョッキの違いは、量だけでなく味の違いの決め手もあるようです。

瓶の方が量が多いのでコスパ◎

通常、お店で生ビールとして出される中ジョッキは容量350~500ミリリットル程度、価格は480~580円が一般的です。
対して瓶ビールの容量は中瓶で500ミリリットル、大ビンで633ミリリットルで価格は中ジョッキより少し高い程度。 量と価格で比べると瓶ビールのほうが安い(と思う)。

味の決め手はガスの量?

通常、飲食店で使うビールサーバーはビール樽から注いでいます。その樽は開封直後から空気に触れ、時間とともにガスが抜けます。そうなると味も落ちてしまう…ということをメーカーとしては防ぎたいため、あらかじめガスを多めに入れて劣化対策をしています。
しかし瓶ビールは短時間で飲み切ることを想定つくられているため、ガスのバランスが一番おいしいところで調整されているとのこと。

常においしい状態で飲めるのが瓶ビールということでしょうか。

ジョッキと瓶、それぞれの良さがある

とはいえ、これだけジョッキ(生)のビールが多くの人に好まれるのにも理由はあります。
ジョッキは一度でたくさんの量が飲めるので喉が渇いている時、夏のビアガーデンなど「ぐびぐび」と喉を鳴らしながら飲みたいときに最適。そして一人一杯という量が決まっているため、お酌をしなければいけない(するべきか悩む)という面倒くささがありません。

瓶ビールは保温性の高い瓶から都度注ぐためジョッキよりも長い時間冷たいビールが飲めることが魅力。またキンキンに冷えた瓶ビールとつめた~いグラスにトクトクと注いでグイっと飲み、2杯目からおつまみをつつきながらちびちび飲むという瓶ビールならではのシチュエーションもおいしさを引き立てている気がします。

どちらもビールであることは変わらず、美味しい飲み物。好みによって好きな方を飲んで楽しむのが1番ですね!

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